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ブランディング|おんがく舎(安曇野市)

ブランディング|おんがく舎(安曇野市)

 2025.05.15

クライアント

長野県安曇野市にあるリトミック・ピアノ教室「おんがく舎」 さん

課題

コロナ流行や教室の移転により、生徒数が減少。講師自身が大切にしている想いや教室の魅力がうまく言語化されておらず、新規の生徒募集が難しい状態でした。生徒たち主体でつくる発表会など、新しい取り組みを広めたいという思いから、ブランディングがスタートしました。

取り組んだこと

  • ヒアリングと自己紹介シートの作成を通じて、講師の想いや教室の方針を言語化

  • 持続化補助金の申請資料をクライアントと共に作成し、無事に採択

  • 補助金を活用して、チラシ・パンフレットを作成・配布。ホームページも新たに作成

おんがく舎|安曇野市豊科のリトミック・ピアノ教室 https://ongakusya.net/

デザインのポイント

「リトミックって何?」「ほかのピアノ教室とどこが違うの?」という、見る人が気になる部分を丁寧に説明し、講師の想いや生徒さん・保護者さんの声もしっかりと伝わるような構成にしました。

また、やわらかな配色と手書きのイラストを用いて、おんがく舎が大切にしている「音楽を楽しむ」気持ちを表現しました。素敵なイラストは、ありよしかなこさん(https://ariyote.com/)に依頼して描いていただきました。ありがとうございました!

取り組み後の変化

先生が音楽教室を開くに至った経緯と大事にしている想いをベースに、教室の方針がきちんと言葉にできたことが一番の成果です。それに合わせ、ホームページやパンフレット、チラシを整えたことで、体験の申し込みが増え、結果的に生徒数が倍増しました。「チラシやホームページを見て来ました」という問い合わせも多く、効果的なブランディングと情報発信の手ごたえを感じています。

事業者さんから

はじめての経営相談後、出された宿題は「言語化」することでした。

プロフィールシートを元に言語化する作業をくり返していくうちに、教室についての自分の思いがはっきり形となって現れてきました。

同時に自分の事業に対する思いと、実際にホームページで発信している内容が噛み合っていないといった改善点が見つかりました。

そこで新たにホームページやチラシを刷新し、“教室の思い”を伝え、集客に繋げていくという目標に向かって進んできました。

その目標を彩ってくださったものが「デザイン」です。

一つひとつ丁寧にヒアリングをし、その思いを汲み取って作成していただいたホームページやチラシは多くの方々に伝わり、コロナ禍で減少していた生徒数が戻るだけでなく、さらに以前を上回る状況です。

“伝え方”を意識することで、私の教室の在り方を見つけることができたことに感謝しております!

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